行田中央総合病院

・所在地 :埼玉県行田市富士見町2-17-17
・建築主 :川島 清
・構 造  :RC造
・規 模  :地上5階/延床面積8,557.09m2
・病床数 :-床
・竣 工  :2010年

IMG_0023.jpg

IMG_0008.jpgIMG_0012.jpgIMG_0019.jpg

IMG_0024.jpgIMG_0034.jpgIMG_0049.jpg

・説 明

既存の一部(未耐震建物)を撤去し、増築した例である。既存建物の床面積に対し増築面積が1/2を超える為、全体認定を取得し、着工した。今回の計画により患者利用側ゾーンとスタッフ・サービスゾーンを明確に分けた。又、健診・人間ドックは専用スペースにし、利用者の増加に貢献できた。透析スペースも広くし、療養病棟から同一階にし、入院透析患者の利便性を図った。又増築を繰り返す事で動線が長くなるのを待合ホールを増設する事で解消した。